このサイトについて

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こんにちは。訪問していただきありがとうございます。

このサイトでは就活生、新社会人、20代の若手社員に役立つ情報をお届けしています。

そして、このページでは私の自己紹介とこのサイトを運営している目的を簡単にお伝えします。

管理人について

このサイトの管理人は関西在住の20代サラリーマンです。

関東地方にある大学で過ごし、院で卒業するとともに就職しました。

初めは関東への配属となり、数年間の現場での営業を経験しましたが、

その後、人事異動により関西本社勤務のミドルバック職に就いています。

趣味はジムで筋トレとランニング(最近はサボり気味・・・)、それから将棋を少しだけやっています。また、休みの日には映画を見ています。

好きな映画は何かと聞かれると、有名なバックトゥザフューチャーと答えていますが、

インセプション、ゴーストライター、裏切りのサーカス、インターステラーなど、好きな映画を語れと言われれば、山のように語りたい作品があります。

今は仕事に集中すべき時だと考えているのでまだ先のことですが、

30歳までに免許をとってバイクで日本を一周しつつ、各地の温泉と寺社巡りをすることがささやかな夢です。

仕事では、社内の総務を担当する部署で働いています。

金融関係の仕事ではないのですが、フィナンシャルプランナーの関連資格であるAFPという資格を取得しました。現在はCFPの取得へ向けて勉強しています。

将来的に金融の仕事をしたいと言うような考えを持っているわけではなく、自分の将来や今の生活のためにお金に関する知識を身に付けたいというのが取得の理由です。

このサイトについて

このサイトの運営の目的ですが、

私自身の資産形成をすることが目的となっています。

そのために必要だと思われることを、仮説を立てて実践と検証を重ねながら記録していきます。

そうすることで、私自身の資産形成の達成と、その過程を記録することで同じ世代の人々に役に立つ情報を届けることを副次的な目的としています。

なぜこのように考えているか?その理由は今の環境にあります。

ここ数年の間で、サラリーマンを取り巻く環境は大きく変わっています。

戦後、焼け野原となった状態から復興のために生きていた世代。

朝鮮戦争の勃発をきっかけとして経済が飛躍し、さらに外国に追いつけ追いこせでがむしゃらに働いていた世代。

ここまでの世代の人々は働けば働くほど生活が上向きになっていた世代でした。

1956年の経済白書にある「もはや戦後ではない」という言葉が象徴する通り、

1950年代から働いていた人々は高度成長時代を経験した世代でもあります。

それからバブル崩壊を経験しながらも安定成長期を経て、現在の低成長期に移り変わります。

私たちが生まれた平成は失われた30年と呼ばれる時代であり、これまでのように働けば働くほど生活が良くなる時代ではなくなってしまいました。

毎年、GDPの成長率が平均して10%の成長を遂げていたはずの日本という国が、

今やGDPの成長率が1%を超えることにも苦労するような状況です。

経団連やトヨタのトップからも「終身雇用は維持できない」という発言が飛び出してきてしまいました。

100年安心と呼ばれた年金も、現役世代が高齢者の生活を数年間支えるという前提で制度化され、運営されてきましたが、少子高齢化により、その構造にも限界が近づいてきています。

現在の年金受給者はしっかりと受益することができます。

しかし、年金受給までがまだまだ長い中年以下の世代は、高齢者の割合の増加に従って負担が増加する上に、受給額が減少していくことが指摘されています。

減少するのは年金だけではなく、退職金においても同様だとされています。

20代の若い世代に限った話ではありませんが、現役世代はこうした暗い状況の中を生きていかなければならなくなってしまいました。

ここまで書いたことはとても悲観的な話で、大げさだと思うような話かもしれません。

捉え方は人それぞれですが、これらのことは決して真っ赤なウソなどではないと考えています。

同時に、楽観視することなく、現実をきちんと受け止めた上で真剣に将来のことを考える必要があると考えています

将来のことの中にはお金も含まれます。

私は20代です。そのため、この世代に絞った話をしますが、

これからを生きる20代は、日本で生きる限り生涯にわたる稼ぎが今の高齢者と比べて低くなる可能性の方が大きいと言えます。

今はそれほど生活に苦労していないからといって、将来のお金のことを何も考えずにいても良いのでしょうか?

なんとなく「汚いから」という理由でお金について考えることを放棄することが、私たちの将来にとって良いことなのでしょうか?

国も企業も私たちの人生の責任を負うことができるかどうかわからなくなっています。

だとしたら、自分自身のために、お金のことについて考えなければなりません。

これまではお金のことについてごちゃごちゃ考えたり発言したりしないことが美徳とされてきました。

道徳的な部分を大切にすることは重要なことですが、高度成長の時代から元号は2度変わりました。

私たちの生活に直接関わってくる現実的な問題として、一体自分がいくら稼げるのか、年金・社会保険制度のことまで含めて考える必要があります。

幸いなことに、衣食住に関するインフラは世界でもトップレベルに整った国で生きています。

内戦や紛争に晒されるような切迫した危険がないため、生きる上では安心して日々を過ごすことができます。

また、私たちは20代で、これからどんどん働くことができる世代です。

後でもいいやと思って先延ばしにすることはできますが、必要になってから動いても手遅れです。

本当にお金が必要になる前の段階から準備が必要です。

また、お金のことを考えるといっても、仮想通貨や株の信用取引を使って、

ろくに知識もないままにギャンブル同然の真似をすることが良いとは思いません。

お金を稼ぐことの第一歩は働くことです。

また、資産形成をするために必要なことは働くこと以外にもたくさんあります。

だからお金を稼ぐために、どうすれば仕事がうまくいくか?その方法や日々の過ごし方などを考えたり、日々のお金の使い方を見つめ直すことがから始めます。

終身雇用が守られない代わりに、以前と比べて雇用の流動性は高まっています。

副業や転職が受け入れられるようになったことで、働き方も多様化してきました。

YouTuberなどの新しい職業も生まれました。(実際になるかならないかは別として)

現在勤める会社で出世を目指す伝統的で王道の働き方。

労働力としての価値を高めながらジョブホップする働き方。

若いうちから積極的にリスクをとって独立し、自分自身で商売を始める働き方。

給与はベース収入と考えて副業も同時に行う働き方。

働き方は数多く存在し、そのどれを選ぶことも自由です。

どの働き方を選ぶにせよ、必要な考え方、行動、知識、経験があります。

まだまだ私自身がそれらを蓄えていく必要がありますが、

様々なことに挑戦して得られた知見をこのサイトにまとめて行きます。

このサイトに書いていることが、少しでも同じ20代の世代の役に立てば幸いです。

 

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