就職活動は大手を狙うべき

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就職は大手かベンチャーか。

対比として書いている別にベンチャーではなくても良いのですが、

大手かそれ以外かで考えた方が良いかもしれませんね。

細かいことはともかく、毎年、就職活動の時期に繰り返されてきた話をします。

大手が絶対良い!と聞こえてきたかと思えば、いや、大手も安心じゃない。的なやつ。

個人的にはもう同じ話を何回も聞いたので飽きてしまった感もありますが、

改めて自分の置かれた状況を見ながら考え直してみたい。

どこに就職すべきかについて。

一般的には就職活動をする上ではまずは「自分の軸を決めろ。」と言われます。

ある人にとってはお金がたくさんあることが幸せかもしれないし、それ以外の幸せを持つ人もいる。

幸福の形はそれぞれ違うのだから、自分にとって何が一番大事かを考えろ。という話ですね。

素晴らしい話ですし、全く間違っているとは思いませんが、私はまずお金を第一に考えて生きていくべきだと考えています。やっぱりお金が無いとら困りますから。

多くの人が自分と他者を何かで比較して相対的に幸せかどうかを判断します。比較する基準となるものに、お金ほどよく使われる代物もありません。

20代はそれでよかったとしても、30代、40代と年を重ねていくと、自分のことだけ考えていれば良いと言うわけでもなくなってきます。

死ぬまでに必要なお金と、子供が育つまでに必要なお金と、当座の生活資金、色々と考えるべきことが出てきます。

そんな状況に直面した時に、金なんていらない。もっと大事なものがある。とか考えていた若い時期を思い出したら、めちゃくちゃ腹が立つんじゃないかと思わずにはいられません。

正直、20代はお金のためだけに生きていても良いと思います。

私はこう思っているので、なるべくお金が手にできるようなところに勤めるのが良いと考えています。

では、お金が掴める企業というのはいったいどこでしょうか?

よくBtoBとかニッチとか呼ばれる未上場の優良企業は多く存在すると言われています。

社員数人の零細企業でも、実は何千万も報酬として受け取っている社長さんは実際に存在します。

しかし、そう言った企業を学生が見つけられるかと言えばそれは難しい。

だからわかりやすく大手企業に群がるようにして就職活動を行うと言うやり方は、私は別に間違っているとは思いません。

最近はコンプライアンスに厳しい世間の目に晒されており、変な噂が立つとブランドに致命的な傷を追うので、有名な企業ほど労働環境はよい方向へ流れています。

土日の休み、有休の取得、勤怠管理、住宅補助、通勤費補助、昼食代、厚生年金、黙っていても色々と会社の方から手助けをしてくれるのです。

大手企業に勤めることが悪いということは全くありません。

悪いことがあるとすれば、大手に勤めることで安心しきり、その後に何のスキルセットを揃えることもできないまま、労働市場に放り出されることがあることです。

最初に考えていたことと全く違う方向に話が進んでしまいましたが、今回はここまで。


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