富士通が実質リストラしてるし、大手に入社してもダメか?という疑問に対しての1つの答え

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こんばんは。前回はこんな記事を書きました。


大企業に入りさえすれば一生安泰とは言えなくなったという意見には賛成ですが、

それは大企業に限らずどこの企業で働いていても同じだという話です。

じゃあ、どうすれば良いのか?私自身まだまだ20代で若いので良く考えるのですが、

今回は就職後のキャリアの流れをざっくり考えて見ました。

キャリアといっても具体的にどんな仕事をしてという程の具体的なものではなく、

規模別に企業に入社した後どうするかという形です。

まず、大学を卒業したら就職するわけですが、その後、大きく分けると3つにパターンが分かれるかと思います。

  • そのまま働き続ける
  • 転職する
  • 独立や家業を継いで経営者になる

この3つです。

さらに、転職や独立をする際にはこのような形で分岐して行くかと思います。

大手→大手

大手→中小・ベンチャー

大手→外資

大手→独立、承継

中小→大手

中小→中小・ベンチャー

中小→外資

中小→独立、承継

以下、同じように続きます。

転職するにしても規模の同じところ、違うところがあるのに加えて、業種や職種をどうするかという選択もあります。

転職する際のパターンわけなどできるわけがないのですが、ここで何が言いたいのかというとキャリアの流れなんて人それぞれ違うということです。

だから杓子定規に大手に入ったから安心、零細に入ったからダメ。大手に入ってもダメ。ベンチャーが良い。外資がベスト。とかそんな考え方をしていても意味がないということです。

重要なことはどのような仕事をして、どのようなスキルを身につけて行くかということです。そのためには就職活動で時たま聞かれるキャリアプランを考える必要があります。

プログラミングができるようになりたいなら公務員は選ばないでしょうし、人と接したいなら接客業を選ぶはずです。

どんな仕事をしたいか、何年くらいやりたいか、満足したら次は何をしたいか、くらいのことは誰しも考えているはずだから、それに沿うように仕事や会社を探せば良いわけです。

だから学生時代はめんどくさいとかアホくさいとか思っていましたが、終身雇用が維持できないことがだんだんと見えてきた今の時代に生きる就活生は、間違いなくキャリアプランを大事にしてください。

それさえあれば大手であろうがベンチャーであろうがいきなり自営業であろうが問題はありません。

とは言っても、やはり私は最初は日系の大手企業に就職するのが良いと考えます。こんな偉そうなことを言ってはいますが、私は今の会社の平均年収や待遇、知名度に惹かれた俗物です。

春を過ぎた頃から就活生同士による就職先のマウンティング合戦が突然始まることがありますが、そんな争いに巻き込まれたくなかったというのもあります。いわゆる周りの目。

くだらない理由もありますが、間違いなく良い面もあります。まずは研修制度が整っています。数ヶ月かけてじっくりと研修してくれる企業もたくさん存在します。研修期間中は学校のような楽しさがあって何とも言えない、本当に就職したのか不安になるほどです。

そして、やりたい仕事も5年ほどかけてじっくりと経験することができました。

就職活動をしていた際にやりたかったことはできたこともあり、また次にやってみたいこともあるので、実現すべく働きたいと思います。

いつも散らかった文章しか書けていませんが、伝えたいことをまとめます。

まず、大前提として就職してから先のことは一人一人違う。

だから大手とか中小とか型にはまった分類はあまり意味がない。

そしてキャリアプランはとても大事。だから何をやりたいか真剣に考える。

それに沿った就職先を探す。それでもはじめは大手に就職すべき。(数行前と矛盾しているけど。)

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