[20代 若手向け]時間を意識するだけで仕事がはかどる。30分間隔で区切りをつけて進めよう。

この記事は約4分で読めます。

このサイトと記事について

このサイトは、20代の若手社員が「仕事がうまくできるようになるためにはどうすれば良いか?」を考えながら試行錯誤する過程を記録として残している。

会社員、個人事業主、経営者、どのような形であってもこれから数十年という長い期間働くのは間違いない。

だとすると、1日の大半の時間を費やすことになる仕事にどう取り組むかによって、人生の良し悪しにかなり差が出てくる。

今はワークライフバランスの考え方が浸透してきているため、アフターファイブや休みの時間で趣味を楽しむこともできる。

しかし、生きていくためにお金を稼ぐ必要がある以上、働くことは避けられない。

辛い仕事と楽しいそれ以外の時間。そういった分け方をしてしまい、その上でつまらない仕事・ただ辛い仕事をするようなことになったら、人生の大半が辛い時間になってしまう。

どうせ仕事をするなら、楽しく、やりがいがあることをして、稼げるようになりたい。私はそう思っている。

その全てを満たすことができる仕事は少ないかもしれないし、見つけるまで時間がかかるかもしれないが、

だからと言って「仕事をすることは辛く苦しいことを我慢することだ」というつまらない考えを持ちたくはない。

これからは長く働き続けることになることなのだから、無気力に働き続けるよりも最後まで自分にとって理想の状態を探り続けるべきだ。

そして、理想の仕事に就くには相応の企業に雇われるか、自分で商売を初めてその環境を作り上げるしかない。

そのためには、まずは仕事ができるようにならなければならない。今の職をうまく進めることができるようになれば、そのプロセスを敷衍することで他でも役に立てることができる。

前置きが長くなったが、最近、仕事の進め方をスムーズにするために必要だと思われることを書いている。

前回はショートカットを活用すると作業が早くなることについて考えた。

今回は「時間を意識して仕事をすると上手くいくのではないかと考えたので、この記事にまとめたい。

課題:作業していたらもうこんな時間に・・・

こんなことを感じたことはないだろうか?

私は毎日感じている。タスクが色々と積もっているし、その一つ一つが重いものばかりだとよくこういうことが起きる。

漫然とただ作業をしているだけだと、10分20分はすぐに経ってしまう。作業に集中していると考えればそれも良いことなのかもしれないが、

期限のある仕事が多い中で一つ一つの作業に全力投入するわけにはいかない。1日の中での集中力にも限界があるし、他にもやるべきことが多いからだ。

1つの作業で時間が遅れてしまうと、そこから先に予定していた全ての作業が遅れてしまう。

若手社員は経験の少なさから、成果物の修正と予定の遅れはほぼ必ず発生すると考えていい。(もちろんが仕事がデキる奴もいる)

そのため、出来るだけそれぞれの作業は予定よりも少し早めに終わらせられるようになることが理想的だと考えている。(正直ムリだと思う部分もあるが。)

時間を意識する

結局のところ、なんの捻りもない答えだが、修正作業や予定の遅れが発生すること見越して、常に時間を意識しながら仕事をする必要がある。

全ての仕事を予定通りに完了することは難しかったとしても、予定から遅れることを減らすことはできる。

今何分かな?とチラチラ時計を見ながら作業をするだけでも、それまでとはかなり異なる。

1日のスケジュールをしっかり立てていたら、今の進捗状況で次のスケジュールまでに予定分まで進めることができそうか、嫌でも感じられるからだ。

だからまずは時間を意識することから始まると考えている。

締め切り時間を先に作り、作業時間を見積もりする

時間を意識して(といっても、時計を時々チラリとするだけ)作業をすることも重要だが、

予定分まで仕事が完了出来そうか、その感覚を磨くためにもう一つ、作業の締め切り時間を先に作ることが重要だ。

時間の間隔は自由で良い。私は30分毎で締め切りを作っている。ある仕事は詳細なタスクに分類できるように、1つの作業もさらに細かい作業に分類することができる。

そして、30分毎に「これとこれは終わらせよう」と締め切りをつくってみる。実際に作業をしてみると、意外と早く終わったり全然終わらなかったりする。

これを毎日繰り返していくと、作業時間の見積もりを正確に行えるようになる。

すると、作業の重さや必要な時間が正確にわかるようになるため、スケジュールの立て方も上手くなってくる。

結果として、予定通りに仕事を進めることができるようになっていくし、自分の力量や仕事量の多さからみて「これは終わらせることは出来ない」と判断することもできる。

出来ないことは出来ないので、それがわかった段階で上司に相談すると対策をとってくれる。

複数の仕事に追われて期限内に完了しない仕事があることが直前に判明することが、上司にとっては一番辛い。

まとめ

以上の内容をまとめると、↓に書くような流れで仕事をスムーズに進められるようになっていくと考えている。

  • 時間を意識する
  • 締め切りを作って作業する
  • 作業に必要な時間の見積もりが正確になる
  • スケジュールに狂いがなくなる
  • 仕事が出来るようになる

おおよそ間違ってはいないが、もっと良い方法や考え方は当然あるはずなので、今後も試行錯誤を重ねていきたい。

20代仕事
シェアする
柳をフォローする
BEST PRACTICE

コメント