ため息は想像以上に周りにストレスをかけるので、意識して深呼吸をしよう。

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周りにため息をする人はいないか?

電話がかかってきた時、何か仕事を頼まれた時など、

何かにつけてため息をつく人はいないだろうか?

そして何回もため息をするのを横で聞いていると、ウザイと思わないだろうか?

正直な話、私はとてもウザイと思っている。

だからため息をつく人の側ではあまり仕事をしたくない。

嫌な気分は伝播する

どうしてそれほどにまでため息をつくのかはわからないが、

ため息はつくべきではない。気分は他人に伝わっていくからだ。

楽しげな気分も嫌な気分もどちらも伝播していく。

好き嫌いに関わらず、たくさんの人がひと所に寄り集まって仕事をするのだから、どうせなら嫌な気分で仕事するよりも楽しい気分で仕事をしたい。

だとしたら、事あるごとにため息をするのは自分にも周りにも良いことではない。

気づかない間にため息をしていないか?

周りにため息をつく人がいるとかなり鬱陶しいが、

実は気づかない間に自分でもため息をついていないだろうか?

意外と自分のクセには気づかない。

ため息に限らず、他人の言動のクセというものは直接本人には伝わらないもので、

どこかで酒の肴にされるのが普通だ。「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があるが、

良い気分・悪い気分になる言動を見つけたら、必ず自分はどうだろうか?と振り返ってみよう。

おそらく、いろいろなことに気づけるはずだ。

ため息するなら深呼吸っぽく

誰もがやってしまうのだから、おそらく、ため息は人間にクセづいている動作なのだと思う。

だから、ため息をつかなくなることは意外と難しい。

気づいたらため息をしてしまったということはあるので、その場合は深呼吸っぽくしてみるのはどうだろうか?

具体的には息の吐き方を変えてみるということ。

「ハァ〜」という息の吐き方だとどうしても気分が沈んでしまうが、

「フー」という息の吐き方に加えて、息を吸い込む動作も一緒にしてみる。

すると、ため息に特有の嫌な感じがなくなり、多少マシになるのではないだろうか?

それはもはやため息ではなくただの深呼吸なのだが。

まとめ

仕事に限らず、家庭でも学校でも、人が集まる場所で誰かと会っているときにはため息はなるべくつかないようにしたい。

頻繁にため息をつく人は「自分は大変です」というアピールをしている構ってちゃんに見える。

楽しげな雰囲気で、充実しながら仕事ができる人を目指そう。

自分にとっても周りにとっても気分が良くなるはずだ。

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