通勤電車が一番のストレス。攻略方法を考える。

この記事は約4分で読めます。

通勤電車が辛い。

働く人のほとんどに共通する問題だと思う。

ラッシュの時間帯に電車に乗ると、本当に気力を持っていかれる。

辛さの理由

電車に乗っている時間

私の場合は通勤時間は40分程度なのでそれほど長くはない。

電車に乗っている時間は30分ほどだ。

しかし、その30分間を見ず知らずの他人と一緒になり、

おしくら饅頭をしながら過ごさなければならない。これは辛い。

毎日隣にどんな人が来るのかわからないから。

30分しか電車に乗らない自分でさえそうなのだから、

それ以上の時間をかけて通勤してくる人は気の毒だ。

学生時代は1時間かけていたが、その時よりはマシになった。

やたら押してくる人

毎日必ず出現する上にオッサンに多いのだが、やたら押してくる人がいる。

電車にギリギリで乗り込もうとして乱暴に体当たりするようなものから、

そこまで酷くはないが自分が押されるのが嫌だからか少しずつ詰めてくる人に対して全力で鞄と腕で押し返す人。

出るときに何も言わずに他人を押しのけていく人。

誰しもがそれなりに教育を受けてしっかりとした会社で働いていそうな様子なのに、電車の中になると突然モラルを失ってしまう人がいる。

体調が悪くなった時

起こったときに一番辛いのが、体調が悪くなることだ。

朝食をとって通勤していると、胃が起き出してきたから急に腹の調子が悪くなることがある。

電車の中で身動きが取れない時に起こる腹痛ほど辛いものはない。

車間距離調整のためにゆっくり走る

車間距離の調整でゆっくり走ることがある。

というか、以前はほぼ毎日ゆっくり走っていた。

都心部のように数分ごとに電車が来るわけでもないのに、

どうしてそんなことが毎日起こっているのかわからなかったが、

こんな時に腹痛が起きたら本当に地獄になる。

調整でゆっくり走っているのだから到着時刻は遅れるだろうし、

具体的に何分遅れるのかがわからないという状況になる。

音を鳴らす人

ヘッドフォンからの音漏れも含むし、生理的な音も含む。

個人的には音楽の音漏れはそれほど気にならないが、

よくわからないリップ音を度々鳴らす人がいるし、ガムを噛む音も中々に来るものがある。

大きくオナラをする人もいる。勢い余って出てしまったという感が出ているのは仕方ないと思うが、

音もなしにいきなり臭くなる時が許せない。確信犯じゃないか。

しかも誰がやったのかがわからなくて余計に腹がたつ。

せめてホームまで我慢してほしい。

対処法

そんなこんなで辛いことが多い通勤電車。

しかし、さっさと仕事を終わらせたいので、身動きの取れない電車内では仕事の段取りなんかを考えている。

あまりに辛いと何もする気が起きなくなるので、出来るだけ電車内では快適に過ごしたい。だから対処法を考えたい。

時間を早くする

一番現実的でオーソドックスな方法だが、通勤の時間を30分ほど早めるだけで良い。

これでピークの時間に電車に乗るという苦痛を避けることができる。

中途半端に早く行っても仕方ないので、職場近くにある喫茶店でゆっくりできるように、

どうせなら1時間くらい早く通勤しても良いのではないか。

そう思って最近は6時過ぎには電車に乗るようにしている。

さしものラッシュが起こる路線でも6時台は座れることもある。

1本飛ばして列の初めに並ぶ

朝の準備が遅れてラッシュの時間帯になった時は電車を並ぶ列の最後尾に並ぶのではなく、

一本飛ばして次の並びの先頭に位置することでほぼ間違いなく座ることができる。

ただ、ラッシュ時にこれをやろうとするとイス取りゲームになって殺伐とした心境になるのであまりやりたくはない。

私は通勤時間が短く、その間立っていることも苦にならないので、ドア横や隅っこのスペースに最初から狙いをつけて動く。

全員イス取りゲームに夢中だからその場所が取れないことはない。

路線を変える

詳しくはないのだが、ラッシュの度合いは路線によって違うらしい。

どこも大して変わらないようにも思うが、乗り継ぐ路線はいくらでもあるので、

試しに路線や時間帯を変えながらいろいろ試してみると良いかもしれない。

多少お金はかかるし、次の期間から定期を変えると余計な出費になるかもしれないが、

通勤電車の辛さを軽減するためなら1円も出せないほどに価値の無い出費というわけでは無い。

自宅・職場を変える

あまり現実的では無いが、自宅か職場を変えてみるのは選択肢になる。

職住近接が実現できると本当に良い。

以前の職場では歩いて通うことができるほどの距離だった。

朝はゆっくりできるし、忘れ物をしてもすぐに取りに帰ることができる。

何より通勤時間という無駄な時間を取らずにすむ一番のメリットがある。

仕事
シェアする
柳をフォローする
BEST PRACTICE

コメント