資格マニアになるのではなく、取得後の活かし方を考える。

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諸事情により取得した資格の数がこの数ヶ月でいくらか増えた。

しかし、取得するだけで満足してはいけないというのが、率直に感じるところ。

こんなこと書いていると意識が高いとか思われるかもしれないが、

本当は資格の取得をするくらいならその時間で遊んでいる方が好きだ。

ただ、どういう理由があったにせよ、時間をかけて勉強し、お金をかけて受験し、結果合格することができたのに、

その後、ブラッシュアップをせずに腐らせているとしたら、金と時間をドブに捨てたことになってしまう。

そんなもったいないことはしたくない。

今も、受験に向けてすでに片足を突っ込んでしまっている資格がある。

今後のモチベ維持と、取得したからといって別に何もすごくないということを戒めとして書き残しておきたい。

取得した資格

  • AFP
  • CFP(金融のみ)
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • MOS Excel
  • Excel VBA Basic
  • python3エンジニア認定基礎試験

数だけ見れば多少は取得しているように感じるが、まだまだ少ない。

世の中には資格コレクター、資格マニアと呼ばれる人々がいることを知っているので、

これだけ取ったから他よりも多いとか、優れているとかそんなことは全く思っていない。

難易度が高くない試験が多いし、取得数自体も別に少ない。加えて、ただ取得するだけの資格に意味はない。

資格を取得する動機

一般的に、資格を取ることになった理由は大きく分けて2つ存在する。

1つは自分のスキルアップのために受験したというもの。

もう1つは、必要に迫られて受験したというもの。

取得できた資格の中で、自分で受験しようと思ったのは基本情報技術者試験のみ。

それ以外は全部、バイトやら仕事やらで必要になったから取得したものだった。

昇格や昇給、会社内での評価につながるから仕方なく取っているという人は多いのではないだろうか?

そして、そういった受け身で受けた試験は、合格した後、大抵は全く勉強をしなくなる。

まさに自分も今その状態になってしまっている。

せっかくある程度の時間とお金をかけて取ったというのに、現状はただの宝のもちぐされになっている。

資格をどうやって活かすか

どう活かすか?という問いの答えは非常にシンプルで、

資格の知識を用いる仕事をする。という答えしかない。

しかし、弁護士や医師のように、資格を取らなければその仕事ができない。

といった業務独占資格は、私が取得した資格の中には1つもない。

おそらく、資格を取得して食えるようになる。というのは税理士、会計士、弁護士、医師などいわゆるサムライ業と呼ばれる職がほとんどだ。

(医師はサムライ業じゃないかもしれないが)

それ以外の仕事では、別に資格がなくても仕事はできる。

そんな業務独占でない資格をどうやって活かすかだが、

それはもうその資格の内容に関連する事業を行なっている企業に潜り込むか、

自分で商品やサービスを作ってみる。という方法しかないと思う。

士業のように資格の取得が定められているのであれば、仕事と資格は結びつくのだが、

それ以外だと必須ではないからどうにも仕事と資格が結びつきにくい。

だからせっかく取ったものも活かすことができず、ただ欄を埋めるだけのものになる。

もし、自分が資格を活かすとしたら、きちんとCFPを取得しきってIFAやFPとして仕事をするか、

プログラムの勉強をより進めて作ってみることはできるかもしれない。

そうでなければ、普通に金融かIT業界の企業に就くしかないかな。

資格雑談
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