20代はプログラミングを学ぼう[副業/転職/独立]

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pythonを勉強中

今、私はpythonを勉強しています。

近年人気が上昇中の言語で、読みやすく書きやすい。

ライブラリやフレームワークも多数用意されているため、開発もしやすいことなどが理由に挙げられています。

義務教育にもプログラミングが取り入れられることとなりました。

10年後、20年後には、プログラミングを知っていて当たり前の人々が仕事をするようになるかもしれません。

そのころ、今の20代はちょうど中年の世代です。

自分たちが学校では習わなかったことを当たり前のこととして備えており、

自分たちが全く知らないことをさも当たり前のような顔をして進めていく。

職場での光景はそのような状態になっているかもしれません。

終身雇用が崩れてしまった今、プログラミングスキルを持ち合わせていなければ、

「努力が足りない」と冷たい言葉とともに切り捨てられるような未来が来るかもしれません。

そう言う怖い未来をイメージしながら勉強しています。

しかし、ただ勉強すると言っても、一体どう活かせば良いのか?

そんな思いもあります。

なので、この記事ではプログラミングをどう仕事に活かすことができるかを考えます。

プログラミングが役に立つ場面

次に書くような場面で、プログラミングは役にたつと考えられます。

  • 本業の業務効率化
  • クラウドソーシングで受注
  • エンジニア職への転職
  • フリーランスとして受託
  • 独立してサービスを開発する

未経験の状態から仕事にするにはさすがに厳しいものがあります。

近年はプログラミングスクールが増えてきていることもあり、

少しなら触ったことがあるものの、実際の業務は経験したことがない。

そんな方も増えていることが予想されます。

そのような状態では、やはり人材として企業に雇われることは難しいでしょう。

自分自身で何かのサービスを作ることも難しいです。

そのため、段階を踏んでいく必要があると考えますが、

それぞれの場面でどのように役立てることができるかについて今度は考えていきます。

本業の業務効率化

エクセルのマクロ機能もありますが、

今まで単純作業を毎日繰り返してい他のなら、

マクロやPythonなどでスクリプトを一つ組むと、

格段に業務の完遂までの時間を短くすることができます。

独学やスクールで学び始めてからそれほど時間が経過していない場合には、

まずは、勤めている企業の仕事で役立てることができないか?

そんな視点で考えてみると役立てることができるのではないでしょうか?

普段の仕事の中で面倒だとか、時間がかかるような作業を見つけて、

それを自動化するために必要なコードを書くということです。

ゴールが明確であるため、プログラミングの活用という意味では始めやすいでしょう。

業務効率がアップすることで、残業しない・他の仕事に集中できるなどメリットは多いはずです。

効率的に仕事を進めることで、会社の中でも価値を出すことができますし、

自分自身の空き時間を増やすことができます。

残業で長時間拘束される状態からも抜け出すことができるかもしれません。

クラウドソーシングで受注

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングのプラットフォームを利用するという方法もあります。

実際に案件をのぞいてみると、エクセルのマクロなどでの集計作業を依頼する案件などが見受けられます。

開発者として応募する際、実務経験や開発経験などをアピールポイントとして記載する必要があり、

そこから発注者側が応募者を選ぶ形になるため、これも簡単にいくとは限りません。

しかし、本業での活用から初めてある程度の経験を得ることができれば、

案件によっては受けることができそうだという判断ができ、

空き時間の副業として給与以外の収入源を確保することができるようになる可能性があります。

エンジニア職への転職

副業としてクラウドソーシングでの受注などにより経験を積んでいくことや、

実際に自分でアプリを開発するなど、いわゆるポートフォリオを作り上げていくことができれば、

エンジニアとして転職を考える際にも選考で有効に働くと考えられます。

今現在は、ユーザー企業で働いているため、

実際に自分で何かを開発するということはほとんどありません。

ちょっとした業務上の作業を行うためのプログラムを組むことくらいです。

個人的には、自社サービスを提供する企業で働いてみたいという気持ちを持っています。

そうした選択肢を持つことも可能となりますし、

プログラミングだけでなく、サーバー側の知識などをはじめとして、

情報処理技術者試験をきっかけに知識を深めていけば、

他の業種の他のユーザー企業でも働くという選択肢も出てくるでしょう。

フリーランスとして受託

世の中にはフリーランスで完全リモートワークで働く人もいるという話があります。

フリーランスは個人事業主の言い換えでもあり、

正社員と比べると不安定だという見方もあります。

また、自分自身で顧客を見つけるために営業をする必要があるなど、大変な面は多々あります。

しかし、もしフリーランスとして働くことができるようになり、

単価交渉なども含めて行うことができれば、相当に自由な働き方を選ぶことができるのではないでしょうか?

時間的な自由を得ることはこのサイトで掲げている目標の1つでもあります。

独立してサービスを開発

多くの人が一度くらいは夢見たことがあるでしょう。

起業したいと。

実業をするには多くのお金が必要となりますが、

ネットでの起業であれば、パソコン一台からでも始めることができます。

また、大きなリスクをとっていきなり起業するのではなく、

サラリーマンとして働きながらスキルを身につけ、

副業として軌道に乗ってきた段階で法人化を検討する。

そのような考え方の方が良いでしょう。

普通に働いて普通に稼ぐのでは、お金の面での自由を得ることは難しいです。

自分自身で稼ぐ必要があります。

ステップアップで取り組む

前述していますが、今までプログラミングに触れたことのない状態から、

いきなり仕事として選ぶことはできません。

提供できるものがなければ、欲しがる人もいないからです。

社員として雇われるにも相当の技術が必要になります。

今の仕事に役立てられる場面はないか?

実際に役立てるためにスクリプトを組んでみる。

そういったことから初めて、少しずつ副業や自分で何かしらのサービスを開発してみるなど、

一つずつ段階を踏んでいくのが良いと考えています。

まずは資格試験から

この記事にも書いていますが、→「起業のWeb技術

本気でエンジニアとして仕事をしていこうとするなら、

エンジニアとしての技術に加えて、仕事を受注するための営業力や、お金の管理をするための経理スキルなど、他にも必要なことはたくさん出てくるでしょう。

ただコードを書くことができれば良いというわけではなく、

サービスを提供するためにはコーディング以外の知識も様々に必要になってきます。

そのための第一歩として、資格試験はうってつけだと考えています。

私自身は、基本情報技術者試験を受験して合格しています。

今後は応用情報技術者試験を受験する予定ですが、

この試験に合格するために勉強し、受験する過程で、

エンジニアとして必須の基礎知識を少しずつでも身につけることができます。

もちろん試験に合格さえできれば良いというのではなく、

その後にさらに必要な知識や技術について、

自分自身で調べて身につけていく必要がありますが、

何がわかっていて何がわかっていないのか?

まだ理解していない分野について何を学んでいけばいいのか?

自分自身で判断して、動いていけるだけの自走力は必要となるはずです。

勉強など意味がないという意見もありますが、

決して無駄にはなりません。

 

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