プログラミングで自分の商品・サービスを作る

20代
PierreGilbert / Pixabay
この記事は約3分で読めます。

python3+Djangoでアプリケーションを作成中

python3とDjangoでアプリケーションを作ろうとしている。

冒頭から何の話をしているんだと思われるかもしれないが、

プログラミングでアプリケーションを開発することができれば、他人に売れる商品が作れることになる。

そんなことを考えて、Web上で公開されているpythonとDjangoのチュートリアルを修了した。

今はブログを構築しようとしている。お試しで作るだけであり、Webサイト自体はすでにこのサイトがあるので、こちらで更新していこうと考えているが、

これから揃えていくべきポートフォリオの記念すべき最初の作品として完成させたい。

今のところの進捗はトップページを作れただけなので、まだまだこれから長い道のりになる。

労働力という商品しかない状態の脱却

なぜ、いきなりこんな話をしているのかというと、労働力しか持たない状態から脱却したいから。

健康であれば働いて生きていく分のお金を稼ぐことはできるが、その選択肢は非常に限られている。

その選択肢とは会社に雇われて働くということ。別にそれが嫌だというわけではないのだが、

後々困ったことにならないとも言い切れない。

今、私は労働力という商品しか持っていない。

会社に対して作業と時間を提供することで報酬をもらっている。

しかし、そのほかで、誰かが欲しいと思うようなものを持ってはいない。

今以上に良い企業へ移ることができたり、自分でも稼ぐことができるという状態にならなければ、

今の会社で働く選択肢しか選ぶことができない。

昨年頃から景気が悪くなりそうな兆候が出てきているが、

もし、仮に会社の財政状態が苦しくなってきたときに、

労働条件で生活に関わるようなことを提示されたとしたら、大人しく従うしかない。

これは生殺与奪を会社に握られているのと同じだと思っている。

この状態から脱却したい。

プログラミングの勉強をしているのはそれが大きな理由になっている。

目に見えないスキルよりも作品

仕事の進め方がとても上手い、段取りの立て方が上手い、資料作成では早くてわかりやすいものを作ることができる。

どれも仕事をする上では大切なスキルであることは間違いない。

しかし、こうしたスキルは目に見えない。

どれだけ自分に自身があったとしても、実績を持っていたとしても、

しばらくの間、一緒に働いてみてその動きぶりを見て見なければその人が本当にその仕事でうまくやっていけるかどうかはわからないので、転職時の採用のハードルは高くなる。

一人一人の労働力はその価値を正しく図ることが難しい。そのため、良くも悪くも誤った評価につながる可能性がある。

しかし、転職する際にこんなものを作ったことがありますと言って、ポンと作品を提示することができれば、それだけでもかなり印象が違うのではないだろうか。

目に見えないスキルよりも、目に見える実績としてわかりやすいし、

実際に作られたその作品を見て評価することができる。

ただ作っただけでなく、どういう目的のもとにその作品を作り、作成中に詰まった点やその解決方法の探し方とその経緯など、完成までの動きを共に伝えることで、かなり評価は良くなるのではないだろうか。

まとめ

転職することを前提にしたような内容になってしまったが、

労働力しか持たない状態から脱却し、他の働き方があるという選択肢があるだけで、

精神的にな余裕はかなり変わってくる。

転職だけでなく、その技術を使って副業をしても良いし、軌道に乗ってきたら小さく起業するのでも良い。

何にしても、会社の外で通用するスキルを身につけていきたい。

コメント