エラーと友達になる[プログラミング][python3]

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プログラミングの勉強をしていると、エラーがよく起こる。

エラーが起こるとその修正をどうすれば良いのかがわからなくて困ったことになる。

どうしたら良いのかがわからないと考える気力も失せて放置してしまう。

そんなことも多い。

しかし、最近はその考え方が少しずつ変わってきた。

相変わらずエラーは起こるし、できれば起こらないでいて欲しいのだが、

エラー画面に書いていることを何とかして読み解こうとしているうちに、

エラーにも種類やパターンがあることがわかってきた。

そして、わからないならわからないでさっさと検索してしれベレば良いだけの話だということがわかった。

どうやらネット上には、プログラミングに取り組んでいる人のためのコミュニティや、

質問掲示板のようなサイトがいくつも存在しており、

そこで今までにあった質問や解説記事を読むことで解決できることが多い。

そういうのを読み漁ると、エラーの意味もほんの少しだけわかるし、

書いているコードにどのような意味があるのかもおぼろげながら理解することができる。

実は、ネットに掲載されているチュートリアルやスクリプト集をコピペして実行すれば、

エラーが起こらずにうまく動作することもあるのだが、

それでは結局、コーディングしたとは言えないし、1行1行の動作や役割を理解することもできない。

その分だけ時間を無駄にしていると言ってもおかしくない。

本にあるものだけでなく、ネットになるスクリプトも、必ず自分で一つ一つ手打ちする。

そうすることでスペルミスしたときのエラー表示のされ方や、

プログラム的には問題ないが、パスが通っていないとか、

アカウントの管理者の権限とか、本来必要なモジュールが入っていないとか、

周辺のことも含めて知ることができるようになる。

こんなことを書いているものの、まだまだプログラミングの勉強は始めたばかりなので、

ろくに何かを作ることもできないのだが、

エラーに対する捉え方が少し前向きなものに変わったように思う。

今はエラーが起こることが多くても、

だんだんと経験と知識を積み上げて行けばその回数は減るだろうし、

エラーが起こっても何を意味しているのか?

どこがおかしいのか?が比較的早く分かるようになっていくはず。

まだまだ勉強中の身ではありながらも、

やはり自分でWebサービスとスマホ・タブレット向けのアプリを1つ開発してみたい。

それから、個人で受託して仕事ができるような状態になりたい。

それだけで食っていこうというわけではなく、あくまで副業として。

収入源を勤め先一本に限定しているという状況から抜け出したい。

目標は書き続けていないと忘れてしまうので、達成できるまで繰り返し書くことにする。

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