定時で仕事をキッパリと終わらせて帰る

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働き方改革で効率よく働いて定時に帰ろうという動きが活発になっている。

だからというわけでは無いが、やはり仕事は定時でしっかりと終わらせてさっさと帰る方が良い。

ところが17時に帰社することは意外と難しく、ついつい残業をしてしまう日も多い。

テキパキと仕事を片付けることができないからそのようなことになってしまうのだが、

今、なかなかできない難しいことだからこそ、定時で帰るべき理由を列挙して

仕事を早く終わらせるためのモチベーションにしたい。

残業するほど価値は低くなる

正直言って、あまり残業は苦にならない。

やることが終わっていないのなら終わらせたいし、きちんと賃金が出るのならむしろ残業はしたい方だ。

残業をしていると残業単価として少し賃金も上昇する。だから長く働く方が実際には稼げる。

しかし、あまりにも残業をしすぎるのは、自分の価値を落とすことにつながる。

同じ成果を出す社員が二人いたら、短い時間で終わらせる方をとる。

残業時間のやたらと長い社員は人件費として会社の重荷になる。

私が働くのは自分が生活するためであり、会社のために働くという気持ちは正直なところ全く無い。

しかし、会社に価値ある社員として雇い続けてもらうためには、会社に利益をもたらさなければならない。

自分が働き続ければ何かしらの成果は出るかもしれないが、残業によってそれ以上に会社に出費させていては、会社に利益が出るはずもない。

仕事を選べない

会社の仕事は基本は上席からの指示によって決まる。自分で仕事を選ぶことはできない。

初めて経験する仕事なら役に立つこともあるかもしれない。

しかし、飽きるほどに繰り返し経験した仕事をすることになる可能性もある。

慣れ親しんだ仕事なら効率よく進めることもできるだろうが、

それが自分にとって身になるかと言えばそうではない。

割り振られた仕事が社内でしか通用しないことも多い。

勤め先での仕事はあくまで会社のため(その先の株主のため)にやっていることであり、

自分のためになることとイコールではない。

残業をしたり会社の仕事にのめり込みすぎることが本当に良いことなのだろうか?

仕事は持ち帰らない

家に帰ったら仕事のことは考えない。

期限が迫っている仕事、実績が芳しくない月、あまりにもたまりすぎている仕事、

気持ちに余裕がなくなることも多いが、

だからと言って仕事を家に持ち帰ることはしてはいけない。

会社のことは忘れて、ゆっくり休むか、他のことをする方が良い。

メリハリをつけて仕事をしなければ、ダラダラと時間をかけて仕事をすることにつながってしまう。

作り出した時間で世間で通用するスキルを磨く

残業せずに首尾よく仕事を終わらせることができれば、自由な時間を作り出すことができる。

家に帰ったらゆっくり休むことももちろん良いことだが、

気持ちに余裕があれば、どのようなことでもいいから自分のスキルを磨いた方が良い。

一般的に通用するスキルか、もしくは誰もやったことがないような意味のわからないことでも良い。

どちらも振り切ってしまえばそれが役に立つ時が来るかもしれない。

月並みな言葉だが、時間は有限だ。

10代はもう過ぎ去ってしまったし、20代ももうすぐ終わる。

ぼんやりしていると30代もあっという間に過ぎてしまうだろう。

あと何年生きることができるのか知らないが、自分が持っている時間を使ってどんなことができるか考え、試してみる方が良い。

どのように活かすか考えながらスキルを養う

英語を勉強する。プログラミングを勉強する。資格をとる。

このサイトでは意識高い系よろしくいつもスキルスキルと書いているが、

人の役に立つほどに磨くことができたとしたら、どうやって活かすかを考えておかなければならない。

英語を使った仕事をしないのなら英語を勉強するのはただの趣味でしかない。

今の仕事と、磨いたスキルによってできるようになる仕事のどちらが自分にとって良いのか?

両方兼ね備えているからこそできる仕事はないのか?

様々な要素を比べてみた上で、自分が持っている目標を達成するために役に立つと感じるものを選んで磨くべきだ。

まとめ

定時で仕事を終わらせ、会社のためではなく自分のために時間を使い、

自分が目指す方向へ進むことができるように日々積み重ねていきたい。

ダラダラと残業をしてしまっていることが多いが、考え方を変えて仕事をしていくことにする。

どうすれば早く仕事を終わらせられるか?

仕事の取り組む順番をはじめとして改善できる部分があるはず。

仕事雑談
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