「年収1億円になる人の習慣」を読書中

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タイトルを見ればその人が何を考えているかがストレートに伝わってしまうし、

この本を読んでいる人を見かけると、正直バカっぽいと感じてしまうかもしれない。

年収1億円なんて絶対にできないと思うからだ。

しかし、年収1億円以上を稼ぐ人は確かに存在している。

税金で半分近く持っていかれるからそうしないだけで、

年収を1億円以上に設定できる人はさらに存在している。

私の場合は、ひとまずセミリタイアができる状態を目指しているので、

年収が1億円までは取り急ぎ目指す必要はない。

資産からの収入が年間の生活費などを超えれば良いのである程度の資産額があれば良い。

ブランド物の時計屋高級外車などが欲しいとは思わない。

そういった物欲はないが、ただ、自由に生活できるお金と時間を獲得して気ままに過ごしたい。

多分、日々を気ままに過ごすというのが最高の贅沢だと思う。

しかし、今のままではそんな生活を実現するのは絶対に不可能だというのはわかる。

具体的にどうすれば良いのかはわからないので、

実際に実現している人の話を聞いてみるのが一番の早道になる。

著者は山下誠司という方。「HAIR & MAKE EARTH」という美容室で働き始め、銀座店の店長、FCオーナーを経て有限会社サンクチュアリを設立。

自社からも経営者を輩出し、その経営者が経営する企業からもさらに経営者が輩出されるという循環を生み出している。

年収1億円を31歳の時に達成し、現在まで活躍を続けている方だ。

 

FCオーナーとして経営者になる方法がある

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントでは、

フランチャイズオーナーとして経営者になることが勧められていた。

資産を増やすには経営者か投資家になるしかない。

しかし投資家になるには元手が必要になるため、まずは経営者になることを目指す必要がある。

経営者として仕事を成功させるには、ビジネスモデルとマネジメントの2つの能力が必要だが、

フランチャイズであれば既にビジネスモデルは確立されており、マネジメントに集中するだけで良いため、

経営者になるならフランチャイズを利用するのが良いとされている。

コメダ珈琲、マクドナルドなどが該当する。

以前住んでいた家の近くにも焼き鳥大吉があったが、その店長は昔は外資で営業をしていて全国でトップを取るほどのバリバリのキャリアを持っている人だった。

焼き鳥大吉はフランチャイズではなかったかもしれないが、

元は労働者として働いていた人が経営者になったという例は意外と身近な所にも存在する。

フランチャイズというシステムのことをよく知らないし、自分にそのやり方が合っているかどうかはわからないが、

今まではこの方法があること自体知らなかった。

聞いただけでろくに調べる事もしないままに無理だと判断してしまうのは、せっかくのチャンスを自分から棒に振ってしまうことにつながる。

日本でフランチャイズ展開している企業は何があるのかをはじめとして改めて調べてみることにしたい。

また今読んでいる「年収1億円になる人の習慣」を読み終えたら改めて内容のまとめと感想を書くことにする。

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