朝型の生活を続けるだけで変わる

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朝型の生活を続けるだけで人生が変わると考えている。

本当に当たり前のことで、これまでも同じことが何度も繰り返し指摘されているが、

やはり大切なことなのでここで改めて書き残しておきたい。

朝が最も集中力が高い

1日の中で最も集中力が高い時間帯は、言わずもがな朝の時間帯だ。

朝起きて直後はまだ頭が働いていないような感覚があるが、起きてから数時間後にはクリアな状態で仕事をすることができる。

朝型の生活といっても、やはり早起きをすることがとても大切になる。

早めに起きて早めに出社するだけで、仕事の始まりから効率よく進めることができる。

スタートから効率よく仕事を進めることができれば早く仕事を終わらせることができる。

ダラダラと残業をすることがなくなるし、高い生産性を維持することにつながる。

会社にとっては残業代という無駄な人件費をかける必要がなくなるし、

自分にとっても仕事後の時間を自由に使うことができる。

会社の仕事よりも自分の仕事を最優先にできる

副業であったり事業をしている場合は、1日の一番初めに自分の仕事をすることができる。

会社で任されている仕事は会社のためであり、ひいては株主のためにするものだ。

担当している業務からスキルや経験を積むことはもちろんできるが、

その成果が全て自分に返ってくるわけではない。

企業が私たちの人生に対して責任を持てなくなっているのだから、私たちにとっての優先事項は自分自身に恩恵のある仕事を最優先にするべきだ。

私自身は自分の仕事を一番の最優先事項にして取り組みたいと思うが、

副業や自分の仕事ではなくても本を読んだり新聞を読んだりして知識を身につけるというのでも良いし、

会社の仕事に集中することで得られるものがあるのなら、会社の仕事に取り組んでも良い。

フルコミッションの仕事などは特にそういうことがあってもおかしくはない。

電車が混まない

細かいことになるが、電車が混まないというのはとても大事なことだと思う。

帰りはともかく、朝の通勤時間ほどストレスの溜まる時間帯はない。

見ず知らずの人たちとすし詰めにされながら何十分も立ち続けるなど尋常なことではない。

始発に近い時間帯であればまず間違いなく座ることができる。

座って電車に乗ることができるだけでもかなりストレスの度合いが変わる。

またイライラしている人たちと押したり押されたりしないというだけでストレスの度合いが変わる。

まとめ

朝型の生活に帰るだけで、1日の始まりから精神的に変化が起こる。

そして、朝早く起きたらやることがないので何かしらに取り組むしかなくなる。

取り組むことは仕事でも副業でも趣味でも何でも良い。

どうせ会社に行って仕事をするのだから、ダラダラと眠い目をこすりながら倦怠感とともに会社に向かうよりは、

肚を決めてさっさと仕事を終わらせて後は自由に時間を使えるようにするべきだ。

朝型の生活に帰る。早起きをする。こんなことは当たり前で下らないとさえ感じしまうかもしれないが、基本的なことほど淘汰されずに残ってきた重要なことなのだと思う。

 

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