住宅にかかる費用を削る

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このサイトは20代の若者がどうすれば資産を作ることができるのか?

いかに早く資産を作ることができるのか?

ということを仮説を立て、検証しながら試行錯誤していくサイトになっている。

資産を作るためには順序があるが、まずは種となる資金を作る必要がある。

種となる資金を作るためには収入を増やすか支出を減らすしかない。

この二つのうちで手っ取り早い方法は支出を減らす方法になる。

今回は、支出を減らす方法の中でも効果の大きいものについて考える。

固定費を生み出さない。

これ以上なく基本的で当たり前の話になるが、生活するにあたってはできるかぎり固定費は生み出さないようにしなければならない。

固定費の中でも大きな割合を占めるのは通信費と住宅費になる。

通信費はまた別の記事で支出を削る方法を考えることとして、今回は住宅費を削ることについて考える。

一人暮らしする際の住宅費はバカにならない。

社会に出て働くことになった時、なんとなく一人暮らしをしている人は自立しているというイメージがある。

実際それは間違っていないのだが、とにかく早く資金を作るため。という目的の下、お金のことだけを考えるなら実家を出ずに働いているのがベストな選択肢になる。

しかし、就職で都心部など他府県に出ていくこともあるだろう。

そんななかでも出来る限り住宅費を削らなければならない。

実家に住む以外の方法で住宅費を削る方法として、具体的には以下の3つが考えられる。

方法1:会社の寮に住む

最もオーソドックスな方法であり、私自身も会社の寮に住まわせてもらっている。

自分自身で部屋を借りて住むよりも圧倒的に家賃は安上がりになり、

福利厚生がしっかりしている企業なら寮の手入れもしてもらうことができる。

食事を出してもらうことができるのならなおさら良い。

毎日外食で済ます生活は健康にとって必ずしも良いとは限らない上にお金もかかる。

寮で食事を出してもらえれば、外で食べるよりは安くなるし健康的なメニューを用意してもらえる可能性も高い。

流石にそこまでしてくれる寮ではないのだが、風呂やトイレなどの手入れもしてもらえるともう文句のつけようもない。

そうした企業はなかなかないかもしれないし、いかに一人暮らしと言えどそれは自立しているのか?

と疑問に思わなくもない。しかし、もしこのような待遇で迎えてもらうことができれば、住宅費は限りなく低く抑えることができるだろう。

家事に奪われる時間を減らすことができるのも良い。

方法2:彼氏・彼女と同棲する

意外とバカにできないのが彼氏・彼女と同棲する方法。

倫理的な問題は横に置いておくとして、相手にとっても問題がなければ家賃0円も不可能ではない。

それほどの仲になるまでのハードルが高い分、もし実現することができれば

何より一人で生活するよりも二人で生活することができる分退屈せずに済む。

副業などに取り組む際には自分一人の時間を作ることは難しくなる可能性もあるが、

住宅費を削ることができる方法としてこれほどに良いものもそうそうない。

方法3:シェアルーム

方法2と近いものはあるが、友人や知り合いとシェアルームをすることも住宅費の節約になる。

メリットとデメリットも方法2に近い。

共同生活をする楽しさはあるが、一人で集中して何かに取り組むことは難しいかもしれない。

しかし、数ある方法からシェアルームを選んだのだから、金銭的な問題で仕方なくという理由でなければ何かしらの目標や目的を持っている可能性も高い。

そうした目標を互いに共有することができれば、逆に一人で取り組むよりも頑張ることができるかもしれない。

マイホームは今は持たない

資産形成すると言っても、人によって目標とする金額は異なる。

どこまでを目標にするかはそれぞれ違うが、少なくとももう十分と言えるレベルに達するまではローンを組んでマイホームを買うようなことは避けた方が良い。

家を買うこと自体が悪いことではないのだが、細い収入源だけを頼りに借金をして価値が下がってしまうような家を買ってしまうと、

その返済に追われるようになってしまう。

仕事を変えたり自分で商売を始めると言ったリスクを取ることが難しくなってしまうし、

常に何かに追われるような状態で働く生活が楽しくなる可能性は低いのではないだろうか?

家、車、時計といった贅沢品は最後までとっておく方が良い。

それらは必要最低限の機能を提供してくれれば十分だ。

贅沢は後にとっておくこととして、今は我慢してまずは資産を作るための準備を優先するべきだ。

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