会社の飲み会には特別な理由がない限り参加しない

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会社の飲み会には本当に参加する価値があるのだろうか?

この記事で言いたいことは一つ。

会社の飲み会に出たところで得られるものはほとんどないということであり、参加する価値はないということ。

時間の無駄

飲み会に参加することで何よりも無駄にしてしまうのは自分の時間だと言える。

お金も無駄になるが、働いて稼ぐことで手元に戻る分まだ良い。

しかし、時間は一度過ぎ去ってしまったらもう取り戻すことはできない。

時間だけは誰にも平等に与えられているものである。

こんなことは当たり前のことだというのは誰でも分かっているのだが、

あと5分といって布団から出られなかったり、ちょっとした隙間時間を有効に活用することができていないことはかなり多い。

余すことなく時間を最大限有意義に使うことは難しくても、1時間単位で時間を無駄にする飲み会に参加しないというくらいの決断はできるはず。

その時間を使って本業や副業の勉強をした方がいい。

資産形成をするには後々、金融資産を使って複利効果を得られるようにしなければならないが、

複利効果を得るために重要なものの一つに時間がある。

時間はあればあるほど良いし、なくなればなくなるほどマズイ事になる。

とにかく今は資金づくりのために行動しなければならないのに、飲み会で時間を無駄にするわけにはいかない。

お金の無駄

飲み会に参加するといつも3000円から4000円かかる。

そのあとに2次会や3次会、カラオケでも行ってしまうと余計に費用がかかる。

そのお金をかけたことで得られるものにどのようなものがあるだろうか?

上司や先輩に気に入られることはあるかもしれない。

同期とより仲良くなることができるかもしれない。

楽しい時間を過ごすことができるかもしれない。

しかし、このブログはあくまでも若者が資産形成をするためのブログである。

資産を形成するための方法は会社員であろうがそれ以外であろうが、どのような道のりを辿っても良いと考えているが、

ただ会社員を続けているだけでは十分な資産形成は難しいし時間がかかる。

そして、先輩や上司など、他の会社員と同じようなお金の使い方を続けていては、

結局、自分の辿り着く場所はその先輩や上司になる。

それでも良いと思うのなら飲み会に積極的に参加していくのが良い方法になるが、

少なくとも私はそうなりたいとは思わない。

将来的に会社員のままでも良いとか、経営者になるとか独立するとかという話を抜きにしても、

飲み会にかけたお金を使って副業に関する本やセミナーにでも参加した方が有意義な時間を過ごすことができる。

何に優先度を高く置くのかはできる限り厳密に決めておいた方が良い。

資産形成をするなら周りの会社員と同じようなお金の使い方をするのは良くない。

たった一つだけ存在するメリット

誰かと会い、飲みにいくことで得られるメリットがたった一つだけある。

それは、相手の時間を自分が占有することができるということ。

自分にとって必要な考え方を持つ人や、「こんな人になりたい。」と思える人がいる場合は、

その飲み会に参加することで独占的にその人が考えていることや日々の行動を聞くことができる。

上手くいっている人は忙しい人で、その貴重な時間を1時間でも2時間でも独り占めすることができるのなら、たったの3000円や4000円など取るに足らない金額だと言える。

問題は、会社員にそういった人がいるかというと決してその可能性は高くないということ。

いつも繰り返し書いている通り、このサイトは20代の若者が資産形成を達成するために仮説を立て、実践しながら検証していくサイトである。

生きていくのに十分な資産を若いうちから持つような人物が、その辺の会社でサラリーマンとして働いていることがあるだろうか?

そのような人物はまず会社にはいないだろうし、いたとしても数が少なすぎてそうそう見つかるものではない。

会社員と一緒に過ごしていると自分も会社員で居続ける事になる。

そういったことがあるので、結局のところ、会社の飲み会には特別な理由がない限り参加するべきではない。

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