1ヶ月の支出額を決める

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このサイトは、20代の若者が資産形成をするためにはどうすれば良いか?

資産形成をいかに早く達成するか?

ということについて、仮説を立て、実践しながら検証していくサイトになっている。

資産を作るためには順番があるが、その第一段階として支出を削る方法がある。

今回は、支出を削る具体的な方法について考える。

結論から書くと、支出を削るには収支を把握し、1ヶ月の支出額を決めて実行することで支出を削ることができる。

収支を把握する

あなたは、自分が1ヶ月で何にどれくらいのお金をかけているか把握できているだろうか?

正直なところ、私はつい最近まで知らなかった。

物欲はそれほどないし、欲しいものはあってもあまり買い物はしない。

しかし、お金が増えていかない。

どうしてだろう?という疑問が尽きなかった。

そこで、10月中頃からマネーフォワードというアプリを使って家計簿をつけることにした。

まだマネーフォワードを使い始めて1ヶ月も立っていないが、

そんなごく短い期間でも家計簿をつけていて気づいたのは、

意外とクレジットカードの引き落とし額が多いことと、交通費が多いこと、

そして日々の細かい支出が多いこと。

資金を作りというのはつまるところ貯金をするということだが、

そのためには(収入ー支出)がプラスにならなければならない。

本を買ったり飲食したりと細かい費用も合わせれば、

月々の給与の手取り額とそれほど変わらないことがわかったのが私のこの1ヶ月での実体験になっている。

もし、あなたが貯金が増えないという気持ちを持っていて、

もっとお金を増やしたいという気持ちも同時に持ち合わせているのなら、

普段から家計簿をつけてみるのはどうだろうか?

面倒なのは間違いないが、収支を把握することは資金づくりの第一歩であり、ゆくゆくは資産形成につながっていくはず。

支出額から不要なものをリストアップする

1ヶ月の支出額を把握することができたら、次は不要な支出をリストアップしよう。

私が使っているマネーフォワードは銀行口座とも自動的に連携することができるので、

引き落としが起こったら何によっていつ銀行口座からお金が引き落とされたか知ることができる。

私の場合は、主に通信費が削れそうであることがわかった。

携帯はSIMフリーのものを使っているが、月々のデータ通信料は6GBのものを契約している。

しかし、他にWiFiも契約しており、自宅ではそのWiFiを使っているため、携帯では2GBほどしか使っていない。

そのため、契約を2GBのものに変えることで通信費を落とすことができる。

他にもある。インターリンクというサービスを使っていた。

ゲームでインターネット対戦をするときに使っていたのだが、

月々の利用料が1200円かかっている割に、最近はそれほどゲームをしていない。

これも不要な支出なので解約した。

金額自体は払えてしまうので大したことがないように感じるが、継続的な支出はできる限り減らさなければならない。

このように、収支を把握したらその次はその中から無くても問題のないもの、無くしても困らないものを1つずつリストアップすることが2つ目の行動になる。

月々の支出額を決める

3つ目の行動は1ヶ月の支出額を決めること。

この3つ目の行動はまだ実践できていない。

家計簿をつけ始めてまだそれほど時間が経っていないことが理由にある。

しかし、最低1ヶ月でも家計簿をつけることができれば、自分が何にいくらのお金を使っているのかを知ることができる。

何ヶ月か継続することができればさらに正確なお金の使い方を把握することができる。

私の悪いクセで仕事帰りには必ずコンビニに寄って買い物をしてしまう。

数年以上続いている習慣になってしまっている。

習慣は良いものも悪いものも時間をかけて作られる。

そして習慣を変えることはとても難しい。同じくらいの時間をかけるくらいの気持ちで臨まなければならない。

仕事帰りにコンビニに寄ることで起こる支出ももちろん削るべき支出になっている。

絶対コンビニにはいかない。と思っても絶対に誘惑に負けて行ってしまうことになるので少しずつ減らしていくことにした。

今のペースでいけば、コンビニで使っているお金は1ヶ月で1万円ほどになる。

毎日370円程度。

そのため、まずは1日のコンビニにでの支出を300円にまで削ることから始めることにする。

ルールを決めたら必ず守る

収支を把握し、不要な支出をリストアップし、月々の支出額を決めただけでは、実際に支出を削ることはできない。

一番大事なのは自分自身で決めたルール通りに実行していくこと。

1年の計は元旦にあり。と言うが、実際にその計画通りに進んだことがある人はそう多くはないのではないだろうか?

私など、今年の元旦に立てた計画で忘れているものすらある。

計画を立てても実行しなければ意味がない。

逆に実行さえできれば意外と計画は適当でも、その都度修正していけば良い。

私たちがやろうとしているのは資産形成のための資金づくりであり、

資金づくりのための支出の削減であり、

支出削減のための自分との約束をしている。

外的な要因はいくらでもあるが、少なくとも自分との約束を守れないようなら資産形成は達成できない。

それくらいの気概を持つべきなのかもしれない。

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