【新社会人向け】節約もできる1人暮らしの便利グッズ

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社会人1年目~2年目までの生活は意外と余裕がありません。

家賃、食費、通信費など生活に必須の費用と、

娯楽費、交際費、飲み代などの必須ではない費用があります。

社会人になり、学生のアルバイトよりも毎月の収入は増える方が多いですが、

収入が増えたことで財布の紐が緩くなるのはだれしも通る道です。

収入と支出のバランスをコントロールすることができず、

気づけばお金がない。。。といった事態に陥りかねません。

そこで、今回はなるべく生活に困らないよう節約に使えるものを紹介します。

水筒・タンブラー


断熱性にに優れた水筒を1つ用意しておけば、

飲み物にかかる費用を減らすことができます。

毎日1本、500mlのペットボトル飲料を買うだけでも、

1年間で考えると決してばかにならない費用になります。

そのため、タンブラーを1本購入して飲み物は別で用意。

毎日、気分に合わせて飲み物を変えて持っていくことで

節約につながります。

買い物をする際にはブランドを気にする方も多いですが、

個人的にはブランド性よりもシンプルであることが重要です。

デザインが好みで長い間、問題なく使うことができそうであれば、

値段は高くても安くても気にしません。

長く使うものなら高級なものを買うほうが良い。

安いものでも繰り返し購入をすれば良い。

考え方はそれぞれですが、どちらでも好きな方を取れば良いでしょう。

こちらは、Amazonに掲載されている水筒です。

シンプルさで言えばこれが1番です。

私自身が今使用しているのはこの商品ではありませんが、

ほぼこれに近いシンプルなタンブラーを使っています。

(↓これはちょっと高いですが。。。)

水筒に限りませんが、

私自身は何かを買うときにはシンプルさを突き詰めたものが好きです。

だから余計なロゴやデザインは必要ないと思っています。

1つ目の水筒よりもこちらの方が安く、そこそこシンプルなので、

Amazonで新しく購入するならこれにするかもしれません。

電気ケトル

タンブラーを購入して飲み物を自分で用意するのであれば、

電気ケトルは必須です。

飲み物の準備にも使えますが、

お湯を用意するだけで食べることができる、

インスタントのご飯を常備食として置いておけば、

ちょっと小腹がすいたときにもすぐに食べることができますし、

紅茶、コーヒーなど好きなものをいくつか用意しておくことで、

わざわざ飲み物を買う必要もなくなるでしょう。

ランニングシューズ


人間、何よりも大切なのは健康です。

1日何円、年間で何万円節約できたとか、

そういった細かい節約も積もり積もれば大きな違いが生まれますが、

そんな面倒なことはやりたくないという場合には、

健康の維持と向上を目指しましょう。

20代のうちは健康でいる方も多いかもしれませんが、

やはり中高年になってくるとどうしても病気にかかる可能性が高まってきます。

一度でも病になればその間は治療に相当の費用がかかります。

加えて働くことができないので収入も途絶えます。

ひとまずの難はしのげても以前と同じように働くことができる保証はありません。

若く、健康なうちからその維持と向上に少しだけ時間を使ってみましょう。

以前、海に面した地域に住んでいたことがあるのですが、

海沿いの道路をランニングすると意外と楽しいです。

ジムやフィットネスクラブでランニングすることもできますが、

トレッドミルで同じ場所を走り続けるよりも、

変わっていく景色を見ながらゆっくりランニングする方が間違いなく楽しいですよ。

健康の維持には必ずしもジムは必要ありません。

実際にシューズを買う場合は、足に合わないと本当につらいです。

ネットで購入するのはあまりお勧めしません。

実際にスポーツショップで試し履きしながら選びましょう。

 

 

ブックマーカー


節約とは少し趣旨が変わりますが、

新社会人は資格を取れと言われることが多いです。

資格でなくても本を読む機会はあります。

自分で読みたいから読む本と、

別に読みたいわけではないものの、読まなければならない本があります。

そんな時に、お気に入りのブックマーカーがあると意外と気分よく読み始めることができます。

本屋で買った広告付きの紙のしおりよりも、

自分で好きなデザインのブックマーカーを購入して使うほうが良いです。

Amazon Prime会員

外出を自粛する動きが世界的に増えている今、

自宅でいかに楽しく過ごせるかは、地味ながら重要なことになっています。

しかし、家でできることとはそれほど多くありません。

時間があるものの勉強する気になれないときもあるでしょう。

そんな時は動画配信サービスを利用するのが良いです。

Amazon Prime、Netflix、Hulu、U-Next、ディズニーチャンネル、配信サービスは挙げだせばキリがないほどにたくさんありますが、

やはりAmazon Primeが鉄板です。

私自身も大学生の頃から使っています。

動画配信だけで見れば他のサービスでも独自コンテンツがあるため、

Prime Videoでなければならないという理由はありません。

しかし、Amazon Primeの良い点は生活面の全般を支えてくれることです。

もともとAmazonは中古本の通販からスタートしていますが、

今や本に限らず生活に必要なものは大抵Amazonでそろえることができます。

そして、Prime会員になっておけば翌日に届けられます。

映画やドラマだけでなく、本、音楽、日用品、家具、服飾品なども含めて

そのすべてを用意することができるのはAmazonを差し置いてほかにありません。

私はAmazonのヘビーユーザーなので、

その点を差し引いて見る必要はありますが、

客観的に見ても、Amazon以上に生活面を支えてくれる企業やサービスはほかに存在しません。

月間プランなら500円、年間プランなら4900円の費用が掛かります。

通常、固定費は節約、資産形成の上では避けるべきですが、

それ以上のリターンを得られるのであればお金は使うべきです。

Amazon Prime

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