仕事がなくなるかもしれない

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自分の仕事がなくなるかもしれない。

明日から出勤する必要はなくなるものの、収入も途絶えてしまう。

そんなことを考えたことがある人はそういないかもしれない。

楽しい話ではないから、考えたいとも思わない。

とはいえ、近頃の世間の様子を見ているとそんな可能性がないとも言い切れません。

本当にそのようなことになる前に、できることはないか考えます。

雇用情勢は悪化

米国では近日になって急激に雇用情勢が悪化しています。

一時的な解雇(レイオフ)や失業保険の申請件数が過去最大を大きく更新しています。

米、失業保険申請過去最大、雇用の安全網拡充急ぐ

米雇用3月70万人減 減少は9年半ぶり、失業率も悪化

日本でも内定の取り消し、派遣切り、フリーランスなどへの外注を抑える動きが出てきています。

内定取り消しの若者、自治体が臨時雇用

社説]雇用不安を抑えるため多面的に手を打て

日本では、一度正社員として雇われたら法律によって守られているため、

すぐに会社をクビになるようなことはありません。

しかし、解雇されたら次に働き口を見つけるのも難しくなります。

特に、今は経済活動自体が収縮していく状況にあります。

仕事がないのに新たに人を雇う理由がありません。

(米国の雇用環境は日本とは違うようで、解雇は一時的なため、操業が再開されればまた働くことができるようです。)

日本ではロックダウンはまだ行われておらず、

外出の禁止ではなく、自粛の要請にとどまっています。

しかし、それでも人々の消費活動は小さくなっていることは間違いありません。

コロナウイルスの感染拡大が一段落するまではこの状況が続くでしょう。

時期が米国と比べて遅いというだけで、雇用環境の悪化は日本にもやってくると考えておく方が良さそうです。

次からは、解雇されることを想定してどのように動けば良いかを考えます。

現金を貯める

第一に貯金することです。

今から貯金したところで時期的に遅い可能性の方が高いですが、

それでも何もしないよりはマシでしょう。

働くことができなくなった場合、当然ながら収入が途絶えます。

次の仕事を見つけるまでの間、何とか食いつながなければなりません。

生活をするにはお金が必要です。

少しでも貯金額を増やしておくのが得策でしょう。

出費を減らす

スマホゲームへの課金、スタバやタピオカ、外食など。

必須ではない出費が大きくなっていないでしょうか?

貯金をするためにはこれらの出費を抑えなければなりません。

収入をすぐに大きくすることは難しいですが、

出費をすぐに抑えることなら可能です。

私は仕事終わりにコンビニでついつい余計なものを買ってしまうクセがあります。

習慣的な行動になっているものは直すことも難しいですが、

背に腹は変えられません。

セーフティネットの活用方法を調べる

日本でも働けなくなった場合には失業保険や生活保護などのセーフティネットが存在します。

名前くらいしか聞いたことがなく、

活用方法がわからないという方もいるかもしれない。

その場合には、時間のあるときに30分だけでも時間を使って調べておくべきでしょう。

適用には条件があり、失業してから必要な要件を満たせていないことに気づいても遅いからです。

現金給付、1世帯30万円に 対象は月収で絞り込み

コロナウイルスの感染拡大を受けて、収入が減少した世帯には30万円を支給するという話も出ています。

適用の要件はかなり厳しくなりそうですが、もし該当する場合は使わない手はないでしょう。

20代仕事時事
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