緊急事態宣言も出たことだし、今後を見据えてあることを勉強しよう。

この記事は約3分で読めます。

ついに緊急事態宣言が行われました。

諸外国と比べて外出禁止の自粛は要請するものの、

外出者に対して罰則などは設けられていません。

根拠法となる新型インフル特措法の条文を見ていると、

インフラや物流、医療の提供のために、

最終的には所有者の同意なしに土地などを使用できるという内容は含まれていますが、それは余談です。

今回は、緊急事態宣言を受けて20代はどう行動すべきかを考えます。

まずは感染を防ぐ

どこのメディアでも指摘されていることですが、

まずは自分への感染を防ぐためにできる限りのことをやりましょう。

手洗い、うがい、マスク、3密を避け、不要不急の外出はしない。

感染してしまったら自分自身の時間とお金を奪うことになりますし、

自分が提供された医療は別の誰かが受けることができていたものでもあります。

健康保険料を払っているので当然受ける権利はありますが、

自分の健康を損なうことは他者の健康を損なうことにもつながります。

そこまで考えずとも、シンプルに辛い思いをしないために日々気をつけて生活しましょう。

日用品と保存食をストックしておく

緊急事態宣言が出されましたが、ひとまず5月上旬までの期間となっています。

対象の都道府県も限定されています。

が、5月で終了し、今まで通りの生活に戻ることができるかどうかはわかりません。

感染が収束する兆しがなければ期間の延長は行われる可能性があります。

対象の都道府県が広がる可能性もあります。

稼働しなければ生活が維持できなくなる分野の企業は今でも動き続けていますが、

それ以外では営業を休止している企業もあります。

法律でも食料品などの供給は政府が責任を持って行うと書かれていますし、

食品が手に入らなくなることはないと考えていますが、

食品以外の商品などは生産が減ることによって値段が上がることはあるかもしれません。

長期間保存できる食品や、食品以外の日用品はストックを1つ2つくらいは置いていても良いと考えます。

今のうちに勉強しよう

資格や業務関連のスキルアップのための勉強をするのも良いですが、

今、特に勉強するなら過去の不景気に入ってからその回復にかけての期間についてです。

不況への入り口から実際に不況の最中、そして回復するまで、

どれくらいの期間をかけて何が起き、何をきっかけにして好景気に向かっていったのか?

直近の勉強材料はリーマンショックからアベノミクス開始まで。

その前は ITバブル、さらにその前は80年代前後のバブルでしょうか?

調べるテーマも考え出せばたくさん出てくるように思います。

資産価格の変動を見ていればもしかしたら買い時の参考になるかもしれません。

企業の隆盛の変化やその後に伸びた産業などを調べれば、転職の際に参考にすることができます。

不況になれば誰もが苦しい生活になりますが、

20代である私たちは今後数十年間働くことになる可能性が高いです。

まだまだ長く働くことになるので、先を見据えるべきなのではないでしょうか?

となると、今は次の好景気に向けた準備期間として考えるべきです。

今からの数年間をどのように過ごしたかでさらにその先の数年間が決まります。

20代キャリア
シェアする
柳をフォローする
Best Practice

コメント