【Python】ステイホーム週間にスキルアップの習慣をつけよう

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東京では、4月25日からステイホーム週間と呼びつつ、実質的な大型連休に入りました。

外出者は減っている状況にあり、上越新幹線では、東京駅出発の列車には乗車率0%を記録したそうです。

本当に外出する方が減っています。

外出の自粛が長引いているため、そろそろ辛くなってきた方も多いかもしれません。

こんな時には自宅での過ごし方をできる限り有意義にするしかありません。

楽しんで過ごすことも、スキルアップに費やすことも両方良いと思いますが、

今回はスキルアップについて考えます。

pythonでスクレイピングの勉強中

以前からpythonの勉強を少しずつしているのですが、

GW期間中は、スクレイピングの勉強をしようと考えています。

今日も少し進めていました。

テキストを読んで試してみるまではうまくいくのですが、

実際に自分が欲しい情報をスクレイピングしようとしてもなかなかうまくいかず苦戦しています。

慌てずに、まずはテキストをしっかり一周するところから進めようと思います。

いくつかのテキストを購入しているのですが、

今回はこちらの本を使っています。

ただ、スクレイピングは私の勤め先では、担当業務として使いません。

どちらかと言うとデータを取り込んで加工してと言う作業が多いので、

エクセルの勉強をした方が良いのかもしれませんが。

エクセルでは処理しきれないほどの大量のデータを扱う事もあるので、

一通り前述の本を終えたらこちらの本でも勉強しようと考えています。

とんでもなく分厚い本で、値段も4000円とそこそこ高い本なのですが、

エクセルを使ったデータの加工やメールなど、

私が担当する実務としてはこちらのテキストの方が応用できそうな内容が多くなっています。

テレワークが浸透すると明確な成果が求められる

テレワーク中、TV会議などを行なっていると特に感じるのですが、

特に発言をするわけでもなく、成果物を納品しているわけでもない場合、

相当に存在感が薄くなります。

それが続くと、「あいつ何やってんだ。」と周りから言われるようになります。

ただでさえ、顔を合わせないのでお互いの仕事ぶりが見えにくいと言う特徴がテレワークにはあります。

会社の中で、自分が提供できることは何か?

単なるルーチンワークをしているだけでは仕事とみなされなくなっていきます。

紙で行なっていた事務作業の電子化や、

今まで手をつけられていなかった作業の自動化など、

担当者ベースで効率化につながるプログラムを組むことや、

会社の大きな案件を担当して、目に見える形で進めていくことができるようにするなど、

テレワークの時代ではよりわかりやすい成果が求められるようになっていると感じます。

なんとなく出社して問い合わせ対応などで仕事をしていた気になっていたのが正直なところなので、

今後は、私自身が担当して完遂したとはっきり言い切ることができる仕事を増やさなければなりません。

pythonでスキルアップを狙う

緊急事態宣言は5月6日以降も続きそうです。

政府内ではまだやめられないと言う意見でまとまりつつあります。

この状況が続けば、仕事は減っていき、そのうち職の奪い合いになる事も考えられます。

今の会社で仕事を続けるには何かしらの成果を提供しなければならず、

そのために役立つ知識や経験を身につけなければなりません。

会社で勤めることが全てではありませんが、

資産価格が下がりきった後にしっかりと買い込むことを目標としているこのサイトでは、

しっかりとお金を稼ぐことができる環境にいるのであれば、

その環境を維持しなければなりません。

また、今の会社で勤めることができなくなったとしても、プログラミングは間違いなく役に立つと考えています。

この数ヶ月間の過ごし方が、後々の人生に大きな影響を与えることになるかもしれません。

そう考えて、このGWを過ごしたいですね。

独学は難しい・・・?実は無料のスクールがあります

いくら時間があるときにスキルアップを目指すと言っても、

自分一人だけではモチベーションを保つことは難しいです。

どこまでやれば良いのかもわからず、挫折することも多いでしょう。

やはり、何かを学習するときは詳しい人に教えてもらうことが近道です。

プログラミングスクールは高額な教室が多いですが、

教材費以外は無料のスクールが存在します。

ちょっと怪しいですが、就労支援も行うこのスクールは、紹介先の企業から紹介料を受け取ることで利益を出しています。

本当にボランティアで教室を開いているとなるとさすがに怖いですが、利益を出す仕組みがあきらかであれば問題ありません。

無料で説明会も行われているので、一度参加してみると見えてくるものがあるかもしれません。

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