Medium.comとSubstack.comで海外向けメディアを始めてみる。

この記事は約3分で読めます。

今回は副業の話です。

海外向けのメディアを始めてみようと思います。

かなり見切り発車なので、方針転換が予想されますが、動きながら考えることにします。

なぜ海外向けメディアを始めるかについてまとめました。

海外向けメディアを持っておくべき

以前、こんな記事を書きました。

2065年まで人口は縮小を続けることを20代は認識すべき

政府が公表している統計資料を見ると、これから数十年に渡り日本の人口は減少し続けるという暗い話です。

人口動態の予測は他の予測と比べても精度が高く、外れる可能性は低いと聞きます。

単純な話、これから人口がどんどん減っていく日本国内に向けてメディアをいくら作るよりも、

圧倒的に人口が多い海外に向けて発信した方が良いのではないかという発想です。

仮に日本の人口が何かの奇跡でどんどん盛り返すなら、それはそれで良いことです。

引き続き日本語でのメディアも作っていきますし、その状況でも海外向けのメディアを持っていて損することはないでしょう。

しかし、例えばこのサイトはワードプレスで構築していますが、これが世界的な主流のツールなのかがわかりません。

追って詳しく調べていく必要はありますが、取り急ぎ海外でもメジャーとされているサイトと、有料購読機能月のメルマガ配信サービスを見つけたので、この2つで始めてみようかと思います。

Medium.com

海外ではMedium.comというサイトが知名度が高くよく利用されているそうです。

実際、何かしらの資料を見て確認したわけでもないですが、

確かに自分もこのサイトを以前から見かけた事があります。安直ですが、海外のサイトが一般的な日本人の目に留まるくらいなので、メジャーなサービスと考えて良いのではないかと思っています。

収益化プログラムもあるようなので、どのような仕組みになっているかはこれから確認していく必要がありますが、

ひとまず海外向けのメディア作成になれることも目的にあるので、少しずつでも書いていこうと思います。

Substack.com

Substack.comというサイトがあリマス。

これは一言で言うと海外版noteとでも呼べるようなサイトのようです。

有料でメールマガジンを配信する事ができるサービスという事で、大型の資金調達を行なった事が以前ニュースで取り上げられていました。

ニュースレターサービス「Substack」とパーソナルメディア帝国

有料のニュースレターの10%が手数料となりますが、残りはメディア運営者の収益となります。

私たちは日本人なわけですから、日本のことについては他国の多くの人々と比べても詳しいでしょう。

テーマを絞って発信するだけでこと日本については専門的なメディアにできるのではないかと考えています。

後は言語の問題。残念ながら英語は得意ではないですが、英語を使う事が出来れば世界中の人々とコミュニケーションが取れるようになります。

冒頭の話に戻りますが、向こう30~40年は人口が減るという話です。日本語の話者も少なくなっていくという事です。人口減少を防ぐには海外からの移民を受け入れるしかないという意見も根強いです。

その大部分は韓国や中国の人々でしょうが、それでも英語でのコミュニケーションが出来れば問題ないでしょう。

英語を使って会話をする日々がこないとも限りません。避けて通れない部分だと考えて今のうちから下手くそでもいいので英語を使う訓練をしようかと思います。

 

 

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