Instagramのマネタイズ方法をまとめる

この記事は約5分で読めます。

Instagramを最近始め、マネタイズも考えているという方へ向けて、マネタイズの方法をまとめておきます。

趣味として運用することももちろん楽しいですが、それが収益につながればモチベーションもアップするでしょう。

ここに書いてある方法からやりやすそうなものを選んで取り組んでみてはいかがでしょうか。

ShopNow(ショッピング機能)

Instagramでは、投稿した画像からECサイトで購入できる機能が備わっています。

instagramが用意した機能なので、ShopNowを使えば、Instagram側にも何かしら利益は残る仕組みにしているのではないかと思われます。(未確認)

マネタイズの方法は数あれど、他社のサービスを使われるよりは自社で用意した機能を使った方が運営側としては良いと思われます。

プラットフォームに乗っている側としては、やはりInstagramの利益に貢献できる方法を取っておくことも考えておく方が良いのではないかと思います。

Facebookのショップ機能と連携しており、アカウントを紐づけた上でFacebook側で商品登録を行うことで可能なようですね。

MOBILEPRINTS

Instagramにアップした写真をスマホケースやTシャツなどにプリントし、販売する事ができるサイトです。

気に入った写真を選び、何にプリントするかを併せて選ぶことで、簡単に出来上がります。

アカウントの運営者自身は特に在庫を抱えることもなく、梱包なども含めてMOBILEPRINTSが行ってくれるので、負担が少ないというメリットもあります。

アカウントを登録し、Instagramのアカウントと紐付ける程度で複雑な作業などは発生しないこともあり、取り組みやすい方法の一つではないでしょうか。

Twenty20

こちらは自分のギャラリーを作る事ができ、そのギャラリー内から写真を販売する事ができるというサービス。

写真を販売する事ができるという意味で前述のMOBILEPRINTSと似ていますが、Tシャツなどにプリントして販売するのではなく、写真自体を販売する事が出来ます。

また、サービス内でコンテストなども行われており、自分の写真を多くの人の目に届けるための工夫も凝らされています。

Snapwireなどストックフォトサービス

Twenty20も含まれていますが、ストックフォトサービスと呼ばれる写真を販売する事ができるサービスが他にもたくさん存在します。

使い勝手の良いサイト、手数料率の低いサイトなど、判断基準は人それぞれだと思いますが、自分自身にあったサービスを見つけ出して使う事でマネタイズもぐっと近づいてくるでしょう。

イベント・個展

プロの写真家の方だと、イベントや個展を開くこともあるようです。

そこでのグッズ販売やイベント・個展の料金などによって収入を得ているのだとか。

アカウント上で投稿していない写真で、さらに質の良いものである必要もありそうなので、

趣味で片手間にというものではなく真剣に写真に取り組んでいるほどでなければならないかもしれません。

なかなかハードルは高そうだとは言えますが、ここまでできるようなら集客力は相当にある状態と言えそうですね。

 

配信での投げ銭

ある程度人気が出てきたら、配信用の別チャネルを用意しておき、そこでの投げ銭機能を使うという方法があります。

Youtubeのスーパーチャット、showroom、17liveなどの投げ銭機能などが該当します。

この場合は、コンテンツで勝負していくアカウントというよりは、アカウントの運用者自身の人気が高い場合に有効となりそうです。

逆に運用者自身の情報をアカウントでは出さず、Instagram上ではコンテンツで勝負していく方針にしている場合は、配信を行っても効果が薄いのではないかと感じます。

別チャネルへの誘導

Instagramでは一つ一つの投稿には広告リンクなどのURLを貼り付ける事が出来ないのですが、プロフィールページにはリンクを貼り付ける事が出来ます。

そのリンク先は、広告案件ではなく、自社が用意するECサイト、アフィリエイトサイト、YouTubeチャンネルなど、マネタイズの環境を構築した別チャネルへのリンクを貼り付けることになるでしょう。

チャネルは複数ありそうですが、この記事で記載している他のどの方法を使うにしても、プロフィールから別チャネルへ飛ばすという方法と組み合わせて使うことになりそうです。

サブスクリプションモデルのコンテンツ提供

グッズや写真を単発で売り切るよりも、テキストでも動画でも良いので、定期的のコンテンツを提供し、月額で課金制にすることで安定的な収益が望めます。

昨今はこのサブスクリプションモデルがかなり盛り上がっていますから、当然選択肢に入ってきます。

Instagram上では写真をすでに投稿しているわけですから、コミュニティ上にしかアップしない写真や動画として切り分ける方法や、

綺麗に写真を撮る方法、撮影スポット、撮影に適したイベント情報を提供するなど、写真とは別のコンテンツを提供するというのでも良いかもしれません。

noteの販売

情報商材の販売にもよく使われており、印象が悪い部分はありますが、内容と比較してあまりにも常軌を逸した値付けをし、過剰な宣伝を行っているわけでなければ健全なツールです。

SNSのフォロワーを増やしたいと考える方が多いので、実績がある場合はその考え方やアカウントの運用方法は非常に参考になるでしょう。

そういう意味で、まずは自分のアカウントを育てる事が第一と考えてInstagramの運用に集中し、マネタイズのことはあとから考えるというのでも良いかもしれません。

 

まとめ:組み合わせて取り組む

マネタイズと一口に言ってもやり方は複数あります。

どれか一つに絞らなければならないという理由はありませんので、なるべく相乗効果が高く、やりやすそうなものをいくつかピックアップして取り組んでみるのが良いでしょう。

また、今回はざっと調べてみた上でさわりの部分しか記載していません。

ここに書いている内容以外にも方法はあるでしょうし、ここに書かれているそれぞれのサービスについてさらに掘り下げていく機会も必要だと考えているので、おいおい記事にしていくつもりです。

またの機会にのぞいてみて下さい。

コメント