【Python】foliumで東京駅周辺の地図を表示する

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pythonのライブラリの一つであるfoliumを利用することで、

緯度と経度さえわかればとても簡単にその周辺の地図を表示することができます。

備忘録として、foliumuを使った地図の表示をするための方法を記載します。

ライブラリ:foliumをインストール

まずは下準備として、foliumをインストールします。

しかし、foliumをインストールするにあたって必要なライブラリがあります。

インストールの際、エラーが発生した場合はエラーの中に以下のライブラリ名がないか確認してみてください。

foliumをインストールするにあたって必要なライブラリがありますが、

それらがインストールできていない可能性があるので、

以下のコマンドでそれぞれ入手しておきましょう。

  • numpy
  • jinja2
  • requests
  • branca
  • MarkupSafe
  • certifi
  • chardet
  • urllib3
  • idna
  • six

東京駅周辺の地図を表示する

ライブラリのインストールが完了したら、さっそく東京駅周辺の地図を表示してみましょう。

以下のコードを書いて実行します。

実行すると、HTMLファイルが作成されます。

東京駅周辺の地図を表示するHTMLファイル

 

こちらを開くと東京駅周辺の地図が表示されます。

東京駅周辺の地図

初めてこれを実行してうまくいったときは、

たった4行のコードでこんなに簡単に地図が表示できるのかと感動しました。

最近、だんだんとPythonが面白くなってきています。

参考

今回、foliumを使って東京駅周辺の地図を表示するにあたり、

参考にしたものをこちらに記載しておきます。

Python2年生 スクレイピングのしくみ

表紙からわかるように、初学者にとってわかりやすいように非常にやさしく書かれています。

実際にPythonで身近なことと関係のあることで何かやってみたいと考えたときの、

第二歩目として適していると思います。

紙面も多すぎず少なすぎず適度な量となっています。

folium以外にも、pandas、BeautifulSoup、matplotlibなどのライブラリの勉強もできます。

ちなみに、こういった実際にコードを書きながら勉強できるテキストは、電子書籍をお勧めしています。

他のテキストの内容を確認したいときにすぐに読めるからです。

私はKindle電子書籍リーダーとFireタブレットの両方を持っていますが、

Kindleはビジネス書を読むのに適していますが、

経験上、紙面の大きなテキストはFireタブレットの方が見やすいです。

   【Fireタブレット】

公式ドキュメント

Folium

英語で書かれていますが、コードの部分は明示されていてわかりやすいです。

Quickstartのページを見れば使い方が掲載されています。

公式ドキュメントは英語ですが、英語が苦にならない方であれば、

書籍を購入する必要もなくなりますし、

一次情報でもあるのでこちらを読んでおく方が良いでしょう。

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