AWSクラウドプラクティショナー試験対策1:クラウドの概念

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AWSクラウドプラクティショナーを受験予定です。

以前にMicrosoft Azureの入門編であるAZ-900:Azure fundamentalは合格していますが、

クラウド事業を展開しているのはAmazon,Googleと他にもあります。

やはりシェア1位ということでAWSも受けておくべきだろうということで受験します。

今回はその試験対策編です。

クラウドの概念

  • クラウドとはインターネット経由で仮想サーバ、ストレージ、データベースなどのITリソースをオンデマンドで利用できるサービス
  • 従来のオンプレミスでは必要と思われる性能を満たす機器の台数や性能を見積もって構築する必要があった
  • 処理性能が予測と外れた場合十分なサービスを提供できない、もしくはリソースを余らせてしまうことに繋がってしまう
  • AWSのメリット:固定費→変動費、スケーラビリティによるコストメリット、キャパシティの予測が不要、速度・俊敏性の向上、データセンターの運用・保守が不要、デプロイが高速
  • クラウドアーキテクチャの設計原理は故障に備えた設計(Design for Failure)をすることにある
  • これを実現するために単一障害点(SPOF)をなくす必要がある。つまり単一のインスタンス構成、単一のデータセンターでの運用をしない
  • コンポーネントを疎結合にするため、Amazon SQSを使う
  • また、マイクロサービスアーキテクチャを利用し、システムを複数の小規模なサービスの集合体として構成し、コンポーネント分離を促進する
  • クラウドには弾力性という概念があり、次の3つのスケーリングに分けられる
  • 巡回スケーリング、イベントベーススケーリング、オンデマンドの自動スケーリング
  • クラウドではロードバランサにより並列処理が簡単に可能
  • クラウドはネットワーク経由で利用するため、配信のボトルネックなどに注意する必要がある
  • AWS Well-Architectedフレームワークがある
  • 運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化の5つを基本としている

メモ

クラウドの良さといえば使った分だけ課金すること、ハードウェアなどの機器の管理が不要なこと、

需要に応じてリソースを柔軟に変化させられることなどがありますね。

サービスは持っているので提供するための環境が欲しいというものから、クラウドの提供者が用意しているアプリを使いたいというものまで幅広いニーズにも対応しています。

耐障害性にも優れているので、クラウドを利用する際は適切な料金プランとサービスを選択することで、自分の提供するサービスの展開に集中することができます。

参考書籍

今回はこちらの書籍を参考にさせて頂いています。

簡単に概要をまとめていますが、手に取って読んでみれば、より詳細な説明があるので合格に近づけるでしょう。

合わせてAmazonが提供するWebコンテンツも学習するとさらに合格の可能性が高まります。

また、この本はKindleに対応しています。こちらのテキストは単品で購入の必要がありますが、

Kindleを使っている方はKindle Unlimitedに登録することで、模擬問題集を0円でダウンロードすることができます。

毎月、ちょっと良いランチ1回と引き換えに、模擬問題集以外にも、読みきれない程の書籍をいつでも手に入れることができるでしょう。

次回はセキュリティについて

次の記事ではセキュリティについてまとめています

AWSのセキュリティ

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