【Rust】基本操作まとめ

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基本操作

変数の設定

 

定数の設定

 

・定数はコード全体で何度も使われる値を設定できる

・型設定が必須

・大文字のスネークケース SCREAMING_SNAKE_CASEを使用する

配列

 

・全要素が同じ型の要素の集まり(固定長)

・データ型:” [T;N] “ →Tは要素の方、Nはコンパイル時に決まる固定長(配列の要素数)

関数

・関数名は小文字のスネークケース

・関数作成時に引数の型、戻り値の方を指定する

 

関数:複数の戻り値

・複数の戻り値を使用するときはタプルを指定

・タプルのまま取得することも、各要素を取得することも可能

関数:空の戻り値

・戻り値の型が指定されていない場合、unitと呼ばれる空のタプルを返す

制御構文

if文

・Pythonに近い感覚

無限ループ:loop

・無限ループ処理を行いたいときはloopを使う。

・終了したいときはbreak

・mutはミュータブルな変数としたいときに記載。これにより後から変数の値を変更できる

・loopはbreakで抜けた時に戻り値を設定することができる

無限ループ:while

・whileでも無限ループができる。

・while文での条件に一致しなかった時に自動的に終了

 

for文

 

・Rustのfor文では終了番号を含めるか含めないかを自分で選ぶことができる

・含めない場合は ” .. ”

・含める場合は ” ..= ”

match

・マッチした条件に応じて処理を変える

・条件は網羅的に書かなければならない

ブロック式から値を返す

 

※ここは復習

演算子

 

ジェネリック型

Result

概要

・Resultと呼ばれるジェネリックな列挙型が組み込まれている。

・失敗する可能性のある値を返すことができる

・42なら13.0を返し、42以外の数値なら正しくないことを文字で返す関数

・[1]Result<f32,Stirng>で内部の条件分岐に応じて返す値の型を指定

mainでもResultを使える

・Resultはmain関数で使用してエラーが発生した時に返すことができる。

→エラー処理に使える

簡潔に書くことができる

 

・main関数内部でdo_something_that_might_fale関数を呼び出す際、行末の;の前に?を付けることで簡潔に書くことができる

 

エラー

error[E0425]: cannot find value Pi in this scope

・変数Piが定義されていない

・変数名の書き間違いなど

error[E0308]: mismatched types

・型が合わない

・配列設定時の要素数と実際の要素数があっていないなど

error[E0277]: fn() {no_return_function} doesn’t implement Debug

・関数呼び出し時に” () “が抜けているなど

その他

スネークケース:SCREAMING_SNALE_CASE

・変数の命名規則

・単語と単語の間にアンダースコアを置く ” _ ”

・各単語の頭文字は小文字

キャメルケース

・変数の命名規則

・変数名の最初の単語は小文字、それ以降は大文字にする

・例:iPhone、eBayなど

Rust
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