【Excel VBA】If文での条件分岐

この記事は約2分で読めます。

If文の書き方を確認します。

If文で条件分岐①(真の場合)

IF文で指定した条件が正しい場合の処理です。

書式

If 条件 Then

処理

End If

例①:条件が正しい場合のIf文の書き方

Sum Test()

Dim i As Long

i = 1

If i=1 Then

Range(“A1″).Value=”Hello World”

End If

End Sub

If文で条件分岐②(偽の場合)

If文で指定した条件が正しくない場合の処理です。

ElseをIf節の中で使用します。

書式

If 条件 Then

処理

Else

処理

End If

例②:条件が正しくない場合のIf文の書き方

Sum Test()

Dim i As Long

i = 2

If i=1 Then

Range(“A1″).Value=”Hello World”

Else

Range(“B1″).Value=”Hello World”

End If

End Sub

If文で条件分岐③(複数条件)

複数の条件を指定したいときの処理です。

ElseIfをIf節の中で使用します。

書式

If 条件 Then

処理

ElseIf

処理

Else

処理

End If

例②:複数条件を指定するときのIf文の書き方

Sum Test()

Dim i As Long

i = 3

If i=1 Then

Range(“A1″).Value=”Hello World”

ElseIf i=3

Range(“C1″).Value=”Hello World”

Else

Range(“B1″).Value=”Hello World”

End If

End Sub

 

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